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もはや人間じゃない。ブレイクダンスの超人たち

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「ブレイクダンス」と聞くと頭で回ったり、背中で回る「ウィンドミル」などを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

実は「ブレイクダンス」というのは、映画『ブレイクダンス』の影響で広まった通称で、正式にはB-BOYING(ビーボイング)と言います。 

B-BOYINGの「B」は音楽の間奏部分(Break)の頭文字からきています。曲の間奏で踊るからB-BOYINGといいます。ですので、B-BOYというのは本来はダンサーのことであり、いわゆるB系の人達のことではありません。

 

まあ、そんなことは多分興味ないと思うので、今回は世界で有名なB-BOY達を紹介しようと思います。

もはや人間とは思えない超絶ムーブを楽しんでください。

 

パワームーバー

パワームーブというのは、回転系のムーブのことです。パワームーブ系のB-BOYをパワームーバーと言います。

B-BOY POCKET

韓国のクルー「Morning of Owl」のメンバー。パワームーブ(くるくる回るやつ)では世界でもトップクラスのスキルを誇ります。

 

B-BOY Junior

フランスのダンスクルー「Wanted」のメンバー。実は足にハンディキャップを抱えており、いつも引きずって歩いてます。その分、上半身の筋肉はモリモリで人間とは思えないムーブを繰り出します。

古くからいるB-BOYなので、全盛期は過ぎてしまった感はありますが、以前として怪物なのは変わりありません。

 

B-BOY RYUJI

日本のクルー「Body Carnival」のメンバー。世界に通用する数少ないパワームーバー。特に片手で回転する「1990(ナインティー)」というムーブは凄すぎ。何周回るんや。

 

B-BOY Lil G

ベネズエラのB-BOY、Lil G。彼のパワームーブスキルは世界でもトップクラスで、何よりも凄いのは音を聴きながらパワームーブをしていること。しっかり音にハメてムーブ、フリーズするのがスゴすぎる...

 

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スタイラー

パワームーバーとは違い、フロアでのフットワーク中心でムーブをするのがスタイラーです。どちらかと言えばパワームーバーよりも玄人向けではあります。

B-BOY TAISUKE

日本のクルー「Flooriors」のメンバー。他にも多くのクルーを渡り歩き、世界でも活躍するB-BOYです。彼は世界大会「Battle of the Year」に小さな頃から出場(2001年2位)するなど、長く世界で戦っています。2015年にはBattle of the Yearで、日本初優勝を飾っています。

スタイル系のスキルだけでなく、パワームーブもこなせる非常にバランスの高いB-BOYです。世界で最も有名なB-BOYではないでしょうか。

 

B-BOY Kid David

米国のB-BOY、Kid David。音に合わせてムーブする「音ハメ」が天才。米国のB-BOYは、ただ単にスキルが高いだけでなく、一つ一つの動きが物凄くカッコイイ。

 

B-BOY DYZEE

カナダ出身のB-BOY DYZEE。フットワークのキレ、足技の豊富さ、美しさなどスタイラーの中では個人的には最強だと思います。もう36才で、結構な年齢ですが、全く衰えることなく今でも世界トップクラスのB-BOYの一人です。

 

余談・B-BOYING(ブレイクダンス)の楽しみ方

もし、どこかでB-BOYING(ブレイクダンス)を観る機会があるかもしれないので、盛り上げ方を伝授しておきます。

凄い技が決まったときは、拍手をするのではなく、

 

「あーーーーい!」

 

って言って手のひらを前にして前後に振ると、ダンサーのテンションが上がるのでオススメです。

 

 

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