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大学の学部ではどんなことを学んでいましたか?

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私は大学時代は経営学部に属していましたが、他の学部がどんなことを学んでいたのかすごく気になります。

特に、理系の学部なんてちょっと想像できない世界なんですよね。

工学部?理学部?何やってる学部なんだろう…

 

学部の一覧 - Wikipedia

 

Wikipedia の学部一覧を見るとものすごい数の学部が出てきました。

 

もしブログのネタがないって人は、大学の学部で学んだことを書いてみませんか?読んでみたいです。

 

ちょうど同じように学部についての記事を書いているブログがありました。

こちらの筆者は経済学部出身です。経済学部と経営学部の違いを説明しているので、どんな違いがあるのか知りたい方はぜひ読んでみて下さい。

 

経営学部で学んだこと

大学卒業してから約7年くらい経ちますので、記憶はかなり薄れています。そんな中でも、記憶に残っている講義や授業について書いてみようと思います。具体的な大学名は伏せておきますが。

 

私が好きだった講義は、実際の企業のビジネスモデルを研究するものでした。例えば、国内だとソニーやパナソニック、海外だとマイクロソフトやHP、スターバックスなどなど。

企業の投資戦略に関する講義も好きでした。M&Aの手法だったり、分散投資でどのようにリスクを回避するのか。

他には、会計の勉強もやりましたね。管理会計うんぬんとか、減価償却とはいかなるものか、現在価値がどうのこうのとか。他にも簿記の実務的な部分など。

 

ビジネスプランを作成して発表するような授業もありましたね。まあ社会経験のない大学生ですので、現実的なビジネスプランを立てることは難しいですが、競合の調査をしたり業界の研究したりと知識を増やすには良かったと思います。

 

実際に企業経営をしていた方の講義などもありましたね。経営者の話を聴ける機会は中々少ないので、貴重な経験だったと思います。

 

経済学も必修科目に入っていました。経営学部に入っていながら、実は経済の方が得意だった記憶があります。

 

経営学部だからといって経営だけを勉強するわけではなく、英語や第二外国語、オフィスソフトの操作やHTML・CSSなどを学ぶ授業もありました。当時は「HTML・CSS?何それ?」って状態でしたが、まさかそれで飯を食うようになるとは思ってもいませんでした。

 

それにしても大学時代の記憶がだいぶ薄れてるなあ。

 

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資格

大学は資格を取るために入る場所ではないと私自身は思っているのですが、資格取得に役立つ知識も得ることができます。

経営学部の多くの人が挑戦するのが簿記検定です。講義の中でも実務的な簿記の勉強をするので、その知識を活かすことができます。

難易度は高いですが、卒業後に中小企業診断士やMBAの資格を取る人も周りにはいました。

他にもファイナンシャルプランナー(FP)検定を受ける人も多くいました。FPには税金や経済の知識が必要ですが、経済学や税制の講義も履修科目にあるので、その知識を活かすことができます。

私も大学時代にFP2級を取得して、卒業後はAFPを所得しました。FPは金融機関の就職に非常に有利になるので、取っておいて損はないでしょう。

主な就職先

これは金融機関が特に多かったと思います。企業分析や会計、経済というのは金融機関での仕事で発揮される知識だと思います。

もしかしたら私の周りが特殊だったのかもしれませんが、ベンチャー企業に就職する人がとても多かったです。

経営を学ぶという性質上、野心家も多いのでしょう。中には実際に起業して、事業を急拡大させてる人もいれば、MBAを取得して就職先で経営に携わっている人もいます。

 

卒業後に感じること

もう一度大学で勉強したい!これ本当に感じます。

社会に出てみると、「ゆっくり勉強できる環境はとっても贅沢!」って思いますね。

もし次に大学に入るとしたら、芸大に通ってみたいですね。他にも情報系の学部にも興味あります。また経営学部に通うのもアリかな。

 

 

もし良かったら、貴方が大学時代に学んだことを書いてみませんか?

 

 

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