読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NO TITLE

WEBデザインとかブログ運営、社会・経済、音楽などなど

「PlayStation VR」最近何かと話題のVRが気になる

スポンサードリンク

Sonyが「PlayStation VR」の発売時期と価格を発表

最近、Sonyが発売時期と価格を発表して話題になっている「PlayStation VR」。

価格は米国で399ドル、日本では44,980円とのことです。発売は2016年10月頃になるようです。めちゃくちゃ高いわけではないが、「よし、買おう!」って程安くはない価格ですかね。

しかも「PlayStation VR」を買ったからといってそれ単体では何もできないので、PlayStation 4 本体や2眼カメラの「PlayStation Camera」などが別途必要になります。 

 

Sonyよりも早く、Oculusの「Oculus Rift」やHTCの「HTC Vive」などが予約を開始しており市場が盛り上がっています。

 

VRというのは「Virtual Reality」の略で、仮想現実と呼ばれています。コンピュータが生み出した世界が、現実のような体験をもたらしてくれる技術です。

通常の3Dとは違い、右を向けば映像も右に動くし、左向けば映像も左に動く。360度の世界。

こちらは攻殻機動隊のVR動画。マウスでドラッグする360度の映像が観れます。

 

現実では体験できないようなことも、人工的に体験できるなんて素晴らしい。あんなことや、こんなことができちゃいますね。

 

Galaxy Gear VR S6/S6 edge対応 SM-R322NZWAXJP

 

画像はサムスン「GEAR VR」 

 

VRの魅力は視覚体験だけではありません。最近では実際に手で触れたような感覚が味わえるものまで登場しています。

 

どうでも良い話ですが、ヘッドマウントディスプレイを装着する姿を見ると、エアロスミスの『Amazing』のミュージックビデオを思い出すのは私だけ?

 

20年以上も前のミュージックビデオに出てきた想像の世界が、今まさに現実になりつつありそうですね。仮想現実の中でイケメンになって金髪美女とイチャつける時代がもう、そこまで来ています。技術の発展は素晴らしい。

 

今後はどうなるVR

バーチャルリアリティーって言葉、昔からありましたよね。映画とかアニメなんかでよく耳にした記憶があります。

2016年は「VR元年」と呼ばれていて、「PlayStation VR」のような消費者向け機器がどんどん増えて一般家庭にも普及が進みそうです。

 

なんと、2020年には市場規模が8兆円にまでなるという予想もあるようです。

本当かな…

 

まあ、魅力的なソフトやコンテンツが開発されることが一番重要なんじゃないかと思いますね。

 

スポンサードリンク

 

 

そういえば、今年はデュアルレンズカメラ(レンズが二つ付いたカメラ)を搭載したiPhoneが発売されるという噂がありますが、これもVRに活用できそうだなと思ってみたり。

すでにサムスンがGalaxy用のHMD「Gear VR」を発売しているので、スマホとの連携も今後進むかもしれません。

 

スマホで簡単にVRが楽しめる「ハコスコ」なんて商品もあります。

ハコスコ タタミ2眼 (iPhone5/6/6Plusサイズ対応)

ハコスコ タタミ2眼 (iPhone5/6/6Plusサイズ対応)

 

 

 

これからはゲームだけでなく、映画やテレビなどの分野も普及が進みそうですね。

 

これまでSonyは苦戦続きでしたが、VR市場で巻き返しを図ることができるのでしょうか。また、VR市場を開拓するようなベンチャー企業も登場するのか。今後に期待です。

 

しかし、家族でヘッドマウントディスプレイ装着してる姿を想像するとちょっと面白いですね。

 

Galaxy Gear VR S6/S6 edge対応 SM-R322NZWAXJP

Galaxy Gear VR S6/S6 edge対応 SM-R322NZWAXJP

 

 

 

他にもこんな記事かいてます。