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女性は知らない男性の「神聖なる大原則」

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このブログを読む前にある前提を念頭に入れて欲しい。

その前提というのは、我々男性の基本的な行動を規定し、原動力にもなりうる。しかし時には我々を破滅にまで陥れる。

その前提とは、基本的に男性は「S〇Xしたい」という本能で生きているということだ。みんながみんなそうではないかもしれない。しかし、ほとんどの男性はこの前提で行動している。

「そんなことない」と言う女性の方もいるかもしれません。しかし、現実は「S〇Xしたい」が脳内の大部分を占めるのが男性である。

このブログでは「S〇Xしたい」を「神聖なる大原則」と呼ぶ。

 ※オ〇パイ触りたいも同義とする。

 

ロマンチックな男性

大多数の女性はロマンチックなことが好きだ。サプライズして欲しい。素敵なお店に連れて行ってほしい。

その願望を叶えてくれる男性。ロマンチックな演出をする原動力は「神聖なる大原則」である。

「神聖なる大原則」への想いが強い男性というのは女性の願望を叶えてくれる。彼らは本来的なロマンチストではない。「神聖なる大原則」に忠実な人間なのである。

女性が「わー、ステキー♡」と言ってる間、彼らはすでに夜の営みを想像している。

「神聖なる大原則」に対する忠誠心が男性をロマンチストへと変貌させる。

 

お金持ちな男性

男性のステータスを語る上で欠かせないのが経済力である。金持ちは素晴らしい。「神聖なる大原則」を実現させる力が圧倒的である。

彼らは女性にたくさんのプレゼントをする。美味しい食事に連れて行ってくれる。その対価は「神聖なる大原則」の達成である。これが成し遂げられないならば、プレゼントなどする必要性はない。

そして彼らは遂に「神聖なる大原則」を同時に多数の人と達成する。これが理想像である。倫理観よりも本能である。彼らは理想を現実化する力を常に備えている。

あるいは、「神聖なる大原則」を達成するためにお金持ちになったのかもしれない。それだけの原動力がこの原則にはある。

 

優しい男性

 「神聖なる大原則」を達成させるためには女性に優しくしなくてはいけない。女性に横柄な態度をとっていては、達成が遠のくだけである。

「神聖なる大原則」に忠実な人間というのは、とても女性に優しい。

 

見た目の素敵な男性

「神聖なる大原則」を達成させるには見た目にも気を使わなくてはいけない。逆に、この原則をあきらめた人は見た目に気を使わなくなってしまう。

「神聖なる大原則」を達成させるために、服装を整えなくてはいけない。引き締まった体を維持しなくてはいけない。髪型にも気をつけなくてはいけない。本来はとても面倒である。

しかし、「神聖なる大原則」の実現のためなら、全く苦にはならない。

 

 「神聖なる大原則」に忠実な男性が女性の理想像

これまであげた男性というのはとても女性からモテる。「神聖なる大原則」に忠実な男性というのは、多くの女性の理想像である。

女性はロマンチストが好きだ。経済力がある人が好きだ。見た目が素敵な人が好きだ。優しい人が好きだ。これらを全て達成できるのは、「神聖なる大原則」に忠実な男性だけだ。

そして彼らは女性の理想に近づくことに、とてもストイックだ。

 

神が与えてくれた贈り物

「神聖なる大原則」は男性に授けられた神様からの贈り物である。私がこの贈り物を授かったのはいつだったのだろうか記憶にはない。いつの間にか手にしていた。

「神聖なる大原則」のエネルギーは女性の想像をはるかに超えるものである。富や名声を得るための原動力にもなる。

 「神聖なる大原則」は男性を自立させる。「神聖なる大原則」を達成するには生まれた家を出なくてはいけない。

「神聖なる大原則」は宗教に近い。教義を守れば幸せになれると私たちは信じている。しかし、使い方を誤れば人を破滅に陥れることもある。

「神聖なる大原則」は繁栄である。この原則が子孫を残すためには必要である。少子化はこの原則の軽視が根源である。

「神聖なる大原則」は経済である。この原則が一国の経済を豊かにする。

 

そして、「神聖なる大原則」は蜃気楼である。